仕事で成長するための『心技体』

どうもかわうそです!

最近転職関係の記事を多く書いています。もっと聞きたい!といって下さる方が嬉しくて、自分の転職経験を掘り出していこうと思っています!

先日書いた記事で

モチベーション=心
学習=技
実務経験=体
これは成長が加速しますね。


転職して心から感じるメリット

と書きました。

キーボードを叩いてると自然に溢れてきた一文です。改めて考えてみると、確かにそうだな〜と納得できたので、深掘りしていきます。

結論言うと、

仕事でも「心技体」を揃えれば成長が早い

ということです。これは僕の転職成功経験ベースで話をしていきます。

かわうそのバックグラウンドに関しては、『自分の強みが見つからない人は『強みのレベル分け』を考えてみよう』を参考にしてください。簡単に書いてあります。

そもそも『心技体』とは

wikipediaが出てこない!ので、辞書やブログで調べると、

精神力(心)・技術(技)・体力(体)の総称。スポーツ界でよく使う。「心技体のバランス」

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/113666/meaning/m0u/

確かに、かわうそもこの認識です。

実力を最大限に発揮するためには、心技体が揃わないといけないという教えですね。

かわうそもは9歳から18歳まで部活でサッカーをしてきたので、よく耳にしました。

どちらかというと、現場では『精神修行をさせるための都合のいい言葉 』になっちゃってた気がします。

『体力も技術もあるのに、試合に負けてしまうのは、お前たちに”心”が欠けているからだ~!!走って帰れ!!鍛えなおしじゃ~~!!!』

まさにこんな感じですね。

本質的な『心』は、プロのスポーツ選手がパフォーマンスを発揮するために、『心とどう向き合うか』『あいつはメンタルが強い』『試合前の気持ち作りが一番重要なんだ』みたいなイメージですね!

と話が逸れかけたところで、パフォーマンス最大化のために使われる教えの『心技体』を成長モデルに解釈を広げます。

成長の『心』

成長のための『心』=モチベーションです。

やる気でもなんでもいいです、とにかく成長のために前向きな行動を起こしてくれる精神的状態のことでOKですね!

『成長したい~~~!!!成長して、もっと大きい仕事をして、もっとお金稼げる人材になって、家族を楽させてあげたいんです~~~~!!!!』

って人と

『そもそもやる気ねーし、こんな仕事やってても意味ないし、お金なんてそんないらんし、生きていければそれでいーや』

って、以前のかわうそみたいな人

みなさんもたくさん見てきましたよね。これ、どっちの方が成長しそうですか?

絶対、成長の『心』を持った人ですよね!

なんか知らんけど、がむしゃらに行動して、勝手に失敗して学んで、いつかどでかい成功を納めそうですよね!

じゃあどうすれば成長の『心』が手に入るのか、経験ベースで深堀してみます。

成長の『心』を手に入れるには

これは転職を通じてかわうその経験から学んだことです。

これはもう3つしかないですね。

  • 楽しいこと
  • 自分の良い将来に繋がっていること
  • 悔しさ

この3つはマジで大切です。

楽しいこと

かわうそは自分に合わない仕事で鬱になりかけた結果、自分が一番好きな時間だったパソコンを触っていられる仕事に転職した経緯があります。その経験から思うことです。

まぁ~~~人って本当に、苦しいことや嫌なことって続けられない生き物ですよね。

極端に言うと、人殺しをしたくないのに人殺しで成長しよう!!って思える人っていますか?いないですよね。

人殺し、続かないですよね。

やっぱり、人って自分が楽しいことや好きなこと、やってて気持ちいいこと、居心地のいいことを続けたい生き物なんですよね!

継続は力なり、千里の道も一歩からという言葉の通り、物事はいきなり成功することも成長することもできないのです。この辺は、ベイビーステップと、複利の効果、慣性の法則と合わせて、めちゃくちゃ説明したいのですが、いったんここではやめておきます。

結局、人は好きなことしか継続ができないし、継続しちゃうから成長できるんですよね!

そのためには、『楽しいこと、続けちゃうこと、気持ちいいこと』をすることがポイントです。

自分の将来に繋がっていること

ほんとに今この瞬間が自分の将来の幸せに繋がっていると実感できることは大切なんです。

これもかわうその経験ベースです。かわうそは前職で、この仕事ずっと続けてても意味ないな~、人生詰みだな~と思ってました・・・

この会社にいて良い将来全く描けない状態

だったわけです。

今この瞬間、自分が使っている時間、自分がいる時間、何をしてるんだろう、無駄だなぁ~と思っていて、『成長しよう!!!』なんて思えないですよね。

だからこそ、心から自分が達成したい目標とか、幸せに生きることの人生に繋がることをしましょう!そういう環境に身を置きましょう。

成長の『心』が整いやすくなります。

実際にかわうそは、転職してエンジニアになりました。

どうせ40年以上働くのであれば、楽しいと思える仕事がしたい、やりがいのある仕事がしたい!という目標に近づけました。

だって、パソコンをずっと触っていたいんです。好きだから!楽しいから!それが仕事になっているんだから、仕事の時間は間違いなく自分の思い描く将来に繋がっている時間なんです。

仕事の時間が、人生がもっと良くなる時間になっていると分かっていれば、もっと頑張ろう!と思えますよね。

悔しさ

先ほどの2つは、どちらかというと持続的に成長するためのマインドを作る話でしたが、『悔しさ』はもっと短期的に成長するために必要なエネルギーですね。

『悔しさ』『怒り』『負けたくない』などの気持ちは、どちらかというと負のエネルギーとして、あまり持つことが良しとされない社会ですが、これは人間に備わる感情なので、上手く利用したほうがコスパいいですよね。

実際、活躍しているスポーツ選手や、偉大な経営者などは、生い立ちの中に貧乏だった経験や、圧倒的に負けてしまった経験があったりしますよね。

その『負のエネルギー』を反発力に変える事で成長できるんですよね!

かわうその場合は、『プライド』でした。

かわうそは就職まで、『文武両道』『有名私大』『100人のサッカー部の副キャプテン』なんかを誇って生きてきました。

要するに、部活にも勉強にも必死で打ち込んできて、それなりにいい成績や評価をもらっていたんです。それが誇らしかったんですよね。

しかし、就職でそれは一変するんです。

やりたいことも自分の強みも分からず、どんな会社に入りたいか、志望動機もないので、就活がうまくいかない。内定は貰ってても、心から望んだ企業ではない。

そんな中友人たちは、『俺は商社に入りたい』『有名電機メーカーに入りたい』『営業がしたい』『商品企画がしたい』と明確な意思を持って、面接に向き合い、一流企業にどんどん内定していきます。

入社後も同様です。

『今こんなことしててさ~!将来海外駐在したいからそこに向けて頑張ってるんだよね~!!!』

『ボーナス100万でるからFXに全部突っ込んだら500万になったわ~。会社辞めて、自分で稼ぐわ』

『早く出世して自分の裁量権で仕事を進めたいんだよね~~』

じゃあ自分はというと・・・

『そもそもやる気ねーし、こんな仕事やってても意味ないし、お金なんてそんないらんし、生きていければそれでいーや』

なわけですよ。小さい頃から、勉強でサッカーで、頑張ってきた自分がこんなにもやる気を失ってて・・・友人たちは目標のために頑張ってて・・・

これはもう『プライド』がやられるわけなんですね~~~

そんな自分が嫌すぎるんです。

絶対自分も、『仕事が楽しくて、夢中で頑張って、結果出して、まっすぐ生きれるようになりたい!!!!』って思えたんですよね。

その着火剤はやっぱり『負のエネルギー』だったと思うので、這い上がるためには、マイナスな感情にも目を向けて、受け入れて力に変えた方がよいと思うのです。

というわけで、成長の『心 』を手に入れるのであれば

  • 楽しいこと
  • 自分の良い将来に繋がっていること

が含まれるように仕事を選び、時には『悔しさ』もうまく使っていくことがおすすめです。

成長の『技』

成長の『技』は技術の技、つまり『学び』ですね。

勘違いしてはいけないことが、技術というものは時代の流れによって、日々向上していることです。

つまり僕たちは、日々学んでいないと退化しているということですね。

何からでも学ぶことはできます。賢者は風から、道端に落ちている石ころから学ぶといいますよね。

でもその学びが本当にあなたにとって必要なものかは見極めないといけません。

プロ野球選手になりたいのに、サッカーの練習をする人っていないですよね。

自分が欲しい学びを、業務を通じて学ぶことのできる会社で働くことができれば、アフター5スクールに!なんてことは必要なくなるわけです。だって、仕事をしている8時間全てが、あなたの求める学びだからです。

つまり、合理的かどうかということですね。

成長の『技』は学びです。必要な学びを見極め、限られた時間を有効に使うために、求める学びを吸収できる企業で働きましょう。

成長の『体』

成長の『体』は体験、つまり経験だと考えています。

このブログでも常々言っていますが、行動をしないと意味はないのです。

大切なことは行動です。

どれだけ考えても、どれだけ学んでも、どれだけ心で思っていても、行動しないと意味はないのです。

そういった意味で、実務とは、行動を通して経験ができる素晴らしい場です。

経験以上の学びはありません。

繰り返しますが、野球選手になりたいのに、サッカー選手を育てる会社に入りますか??

入らないですよね。

あなた求める体験を経験を、実務を通してできるかどうか、慎重に見極めましょう。

最後に

書いている間に気づきましたが、

成長したいなら即刻現場で働け!!

ということですね!!!

心技体を深堀したものの、結局は、

  1. 自分のやりたいことや目標を明確にして
  2. それを実現するための技術と経験を積める会社に入れ

という話に収束してしまいましたが、これが本質に近いと思います。

特に、『心』の部分は起点になるので、もう少し深堀して、良い情報をみなさんにお届けできそうです。

きっと本を書いている人も、最初の方はすごく書くことが溢れて楽しかったけど、終盤になるにつれて尻すぼみになっていくのは、こういうことなんだろうなぁぁと共感できた記事でした!

ありがとうございます。ありがとうございました!

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