19年度の目標

かわうそです!

昨年は大変お世話になりました!今年度もよろしくお願いいたします。

というわけで、今年の目標です。

①与える側の人間になる努力をする

人には『与える側の人間』と『奪う側の人間』の2種類がいると考えています。

生きてきた26年を振り返れば、僕は『奪う側』の人間だったと気づくことのできた一年でした。

正直なところ、与えることが何か、奪うことが何か、具体的にこれだ!って明瞭な答えはまだないのです。

だからこそ、いま、思うことを大事にしたいんです。

誰かの居場所を奪う人より、作ってあげられる人になりたいし

不安にさせるより安心感を提供したいし

跳ね返すより受け入れる人になりたいし

お金だってただ使うだけではなくて、消費のその先に何かを届けられる使い方をしたい。

全ての問題は注目が『他者』ではなく『自分』にあることだと思っています。

今この時間を目の前の人のためにどうやって使いたいかを考えることで

自分がどう思われるかという『自己注目』から、『他者注目』へ商店をスライドさせやすいです。(僕の場合は)

きわめて抽象的なのですが、この意識レベルの努力をあらゆる細胞に染み込ませて、成長する一年にしたいです。

②学びの質を上げる

学ぶことにもステージがあるなぁと、今更ながら感じています。

それは『受動→自発→還元』で、順に上がり、質が向上します。

2019年は学びのステージを『還元』に設定したいと考えています。

2017年から2018年の二年間は、本当に自分がやりたいことのために自発的に学び、望がかなっていきました。

『パソコンを触ることが好きだ』『長時間パソコンを触っていられことが長所だ』と、

何の変哲もない生活の中での過ごし方を、自分で認めることができてから、僕の人生は大きく変わっていきました。

堕落した人生から卒業した経験により、自発的に学ぶだけでも価値があると思っていたんです。

だからこそ、最終的に現実世界に何らかの形で、学びを『還元』させてあげないともったいないと思うようになりました。

『還元』ありきで学ぶことができると、当然現実への結果反映もスピーディになる。

『還元』=『現実世界への反映』です。

『行動』だけじゃ足りなくて、学びを直接結果につながる行動に変えて、『還元』。

概念は抽象的なんですが、行動に変える意味では、①よりも少し具体的な目標ですね。

③本を100冊読む。1冊あたり最低1つ、学びを行動に落とし込む。

具体的というか、②の実践手段の1つですね。

僕は、本を読むことが下手の横好きです。

まるでおもちゃの片付けをできない5歳児のようで、読んだら読みっぱなし、買ったら買いっぱなし。笑

そんな下手くそ期間を経て、ようやく本を読んだことの学びを感じられるようになってきたんです。

これは『エッセンシャル思考』という本を、22歳から実に4年ぶりに読み直したことで気が付きました。

あれ?無意識に本の通りに行動してるやん?って。

本ってすごいな!!!!と気づいたので、せっかく本を読むのならば、本当に学びにしてやろうじゃないか!と。

100冊。月に9冊。1週で2冊半。できる!!!

そして、読んだ本から必ず1つ、学びを日常の行動に落とし込みます。

現在1月11日、読んだ本はすでに3冊。

やりますよ!

④その他数字目標

・ブログ 100記事更新

・サイト模写 50サイト

・ポートフォリオ 10作品(なんでもよい)

・プログラム JSかRubyを極める(数字じゃねぇ・・・笑)

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